PCで仕事をしていると、
漢字変換機能やインターネット検索機能を使いますが、
この変換には仕事柄がよく出ると感じます。

今日は朝ごはんの献立を調べようと
検索窓に「ちょうしょく」と入力したら
WS000008
朝ごはんは出てきませんでした

機構部品は、形状、構造だけと思われがちですが、
色も大事なポイントです。
色は、光の種類や屋外室内、天気によって見え方が変わるので、
色の調整は本当に難しいです。
一口に青!とか白!とか言っても、どんな青か、どんな白か
共有するのが大変なのです。
普通は仕事中に「朝食」なんて入力しないので
「調色」が真っ先に出てきます。

つぎに、「きばん」と入力したら
WS000009

「基板」が出てきます。
基板外形図ばっかり書いてる人みたいです。

電化製品には、必ず基板が入っています。
電気屋さんが回路を作って基板を作って製品が動くようになるのですが、
我々機械屋さんは、その基板を保護しつつ、
もし基板上に熱を発生させるような部品が載っていたらちゃんと放熱するように
ときには基板に機構部品を差し込んだり何か塗ったりしながら
基板を大切に取り扱うべく、製品を設計しています。
ですから、基板を製品内に収めるために「基板外形図」という図面を
電気屋さんと共有するので「基板」という言葉を「基盤」より多く使います。

こんな感じで、ふつうの文章を打つのに時間がかかります。

余談ですが、Googleの検索窓に、「一回転」と入力して検索してみてください。
(三半規管の弱い方は気持ち悪くなるかも)




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