さきほど、新元号が発表されました

社内でもこの時間だけ、テレビにアンテナを付けて、
官房長官の発表を見ていました

WS000002

「令和」
だそうです

出典は万葉集
梅の花の歌 32首 だそうです。
ネットでその歌を載せてあるページあったので引用させていただきます
(引用:
万葉集入門


天平二年正月十三日に、師(そち)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(あつ)まりて、宴会を申(ひら)く。時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。加之(しかのみにあらず)、曙(あけぼの)の嶺に雲移り、松は羅(うすもの)を掛けて蓋(きにがさ)を傾け、夕の岫(くき)に霧結び、鳥はうすものに封(こ)めらえて林に迷(まと)ふ。庭には新蝶(しんてふ)舞ひ、空には故雁(こがん)帰る。ここに天を蓋(きにがさ)とし、地を座(しきゐ)とし、膝を促(ちかづ)け觴(かづき)を飛ばす。言(こと)を一室の裏(うら)に忘れ、衿(えり)を煙霞の外に開く。淡然(たんぜん)と自(みづか)ら放(ひしきまま)にし、快然と自(みづか)ら足る。若し翰苑(かんゑん)にあらずは、何を以(も)ちてか情(こころ)を述※1(の)べむ。詩に落梅の篇を紀(しる)す。古(いにしへ)と今(いま)とそれ何そ異(こと)ならむ。宜(よろ)しく園の梅を賦(ふ)して聊(いささ)かに短詠を成すべし。

※1:「述」は原文では「手」遍+「慮」

-----------------------------------------------
天平二年正月十三日に、大宰師の大伴旅人の邸宅に集まりて、宴会を開く。時に、初春の好き月にして、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている。のみにあらず、明け方の嶺には雲が移り動き、松は薄絹のような雲を掛けてきぬがさを傾け、山のくぼみには霧がわだかまり、鳥は薄霧に封じ込められて林に迷っている。庭には蝶が舞ひ、空には年を越した雁が帰ろうと飛んでいる。ここに天をきぬがさとし、地を座として、膝を近づけ酒を交わす。人々は言葉を一室の裏に忘れ、胸襟を煙霞の外に開きあっている。淡然と自らの心のままに振る舞い、快くそれぞれがら満ち足りている。これを文筆にするのでなければ、どのようにして心を表現しよう。中国にも多くの落梅の詩がある。いにしへと現在と何の違いがあろう。よろしく園の梅を詠んでいささの短詠を作ろうではないか。
-----------------------------------------------


月(好き月)
らぎ から取った文字なんですね

とっても爽やかなかんじですね

さて、この詩に出てくる「太宰府」
福岡じゃないですかうれしいですね
太宰府の梅はとっても有名です
WS000003

令和元年となる今年の梅は、残念ながらもう終わってしまいましたが
WS000004
お宮の右側にあるこの飛梅というご神木にお参りしたら、なんか良さそう・・・

梅の時期じゃなくても、名物のおいしいものがあります
WS000005
太宰府名物の「梅ヶ枝餅」は年中食べられますので
ぜひこの令和元年に、太宰府へお参りされてはいかがでしょうか
そしてついでに
Braveridgeへ製品開発のお困りごとや相談にいらっしゃってはいかがでしょうか

福岡で、お待ちしておりまーす

ポチっと応援お願いします!





にほんブログ村 企業ブログへ にほんブログ村 企業ブログ ベンチャー企業(会社)へ